北海道 東北 車 買取 査定

北海道・東北の車買取事情

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【北海道・東北】中古車の買取相場を分析!!

北海道・東北エリア(北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島)は、都心部では交通手段が発達していますが、それ以外ではクルマが重要な移動手段となっています。そのため、新車/中古車問わずクルマの需要の大きい地域でもあります。

 

車買取業者

車買取業者に目を移すと、オリコン顧客満足度調査の北海道・東北部門で、カーセブンが第1位、次いでガリバー、T-UPが選ばれています。ガリバー、T-UPは北海道・東北エリアで店舗数も多く利用者も多いことが要因でしょう。2社と比べて店舗数が少ないカーセブンが1位に選ばれたのは、査定額や担当者の対応などが評価されたのでしょう。

 

車種

北海道・東北エリアで査定依頼が多い車種はスズキ「ワゴンR」、ホンダ「フィット」や「ライフ」など。豪雪地帯では4WDなどの車高の高い車種が好まれるのですが、査定依頼が多いのは軽自動車やコンパクトカーという結果になりました。年式は2002年式〜2006年式が多く、その頃に新車で購入された車両が現在売りに出されていると考えられます。

 

走行距離・売却台数

 

上の図は、北海道・東北エリアでの走行距離ごとの売却台数と平均売却金額になります。上のグラフを見ると、北海道・東北エリアでは走行距離5〜12.5万km辺りでクルマを売却されることが多く、走行距離5万km辺りから急激に中古車の価値が下がることがわかります。この地域は普段から長距離走行がもっぱらとなるため、どうしても走行距離が延びてしまいがち。また「クルマを買い替えるより、乗り潰してしまおう」と考える方が多いのでしょう。

 

しかし、低年式の車両は普通でも査定額が低くなりがち。しかも、中古車市場に低年式の車両が多く出回っているとその傾向に拍車がかかります。それゆえ下取りでは下取り額がつかない可能性も。下取りで価格がつかずに「こんなことならもっと早く売却しておけばよかった」と後悔する前に、早めに査定して愛車の現在価格を知っておくと「乗り潰し」以外の選択肢も出てくるでしょう。

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